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更新履歴兼、もろもろお返事兼、日誌。 ※アフタネタバレが含まれます。ご注意ください。
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GENOウィルスというのが流行っているらしいですね。
うちのサイトがどうなのかはまだ確認できてないのですが…
とりあえず、現在更新の中心なのがここと写メ記なので、もし見てくださる方がいらっしゃいましたら、携帯からアクセスも出来ますのでそちらからお願いします。
用件のみですがこれにて!また近いうちに。
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なにげにサイトオープンから10ヶ月です。あと10日したら出産出来るほどの期間ですね。
十月十日ってことで、ハマイズもそれまでにはのっけられるようにしたいなぁと思ってます。
出産どころか相手もいませんが、ここで文を書いてこれたことや、形として本を出せたことがとても嬉しいです。
あと2ヶ月でミズサカオンリー、そして一周年なので、なにかしらやりたいと思います。なにかしら…

ブログサイトみたいにしようかな、と思ったんですが、今お借りしているテンプレートが結構好きで。
もし変えるとしたらこれ!っていうのもあるので、このままでいこうかと思ってます。
ここに上げた文は、いずれサイトの方にアップするつもりです。
思う、とかつもり、とかばかりで申し訳ないのですが…
これからものそのそとやっていきますので、お付き合いいただけたら嬉しいです。
ではー
お久しぶりです…まだいますネリです。
先日会社の新年度会があってですね、この上なく酔っ払ってしまい大変楽しかった思い出が残りまして…
普段なら行かない二次会・三次会にまでノリで行ってしまいました。
絡んだり暴れたりはなかったようですが、仕事に行って他部署の人に会うたび、ちょっと恥ずかしい思いをしております^^
でもまた飲もうよって言ってもらえると素直に嬉しいです。社交辞令じゃないから余計にね。
自分の部署から他部署へは全くと言っていいほど行くことがないので、こういう機会で話せたりすると楽しいですね。


話は変わりまして、スパコミもうすぐですねー!行かないんですけども。
それが終わったらあっという間にミズサカオンリーなんだろうな!とっても楽しみです。
今から原稿取り掛からないと…コピーだからと余裕こいてぎりぎりに泣くのはもう辞めたい。

とか言いながら、今ぽちぽちハマイズ書いてます。出来次第ここに上げますね。
数は少ないですが、過去のものはカテゴリの「こばなし」から見られますのでよかったら~

目と首が痛いですネリです。
もともとの凝りの上に、右の親不知の影響で右首から肩までめちゃめちゃ凝ってしまいました…うう。
昨日美容院へ行ったので、そこでマッサージしてもらったらいくらか楽にはなりましたが、歯が治まらないことには右側は治らないかなぁ~
出て来るなら早く出て来てくれ…親不知…

この日記の下に短いのを一つ上げました。
なんか暗いような微妙な感じですみません…でもこういう栄口くんが大好きで^^
しばらくはこんな形の更新になると思いますが、お付き合いいただけますと嬉しいです!

栄口のことを思い出すとき、一番最初に浮かぶのは、あの思い詰めたような茶色い瞳。
穏やかに弧を描いていても、ふとした瞬間それが変わる。
その目が見つめているのは、いつも水谷だった。


「栄口」
「…あ、泉」

声をかけて隣に立つ。
渡り廊下の窓からは、女子と笑い合う水谷の情けない笑顔が見える。

「泉、昼飯は?」
「もう食った」
「そっか」
「…無理すんなよ」
「え、」
「笑わなくていいから」

栄口は驚いたように目を丸くして、それから小さく息を吐いた。
オレにはわかっていた。
栄口がわざと死角になるところを選んでいたのも、オレの顔を見て笑顔を作ったのも。

「…泉には敵わないよな」

栄口の自嘲とほぼ同時に、女子の細い指が水谷の前髪に触れた。
遠目から見てもわかる。あの子は水谷を好いている。
窓の桟から硬い音がした。栄口が爪で弾いた音だった。

「…時々、おかしいんじゃないかと思うんだ」

指が白くなるほど握り締めた拳には、口に出せない栄口の欲がたくさんつまっている。

「誰にも見てほしくない。触ってほしくないって」

二人を知る人はみんな口を揃えて、水谷が栄口に頼りすぎていると言っていたけれど。
水谷ですら、オレばっかり栄口のこと好きみたいなんてこぼしていたけれど。
オレは知っていた。

「水谷を好きなのはオレだけでいいのに」

壊れてしまいそうなほどに想い詰めていたのは、栄口の方だったってこと。

「…そんなの、自分勝手すぎてバカみたいだよな」

前髪に触れられた手から逃れようともせず、水谷は笑っている。
栄口の想いにも気付かないまま。
茶色の瞳は想い詰めて、それでも水谷を映すことをやめない。

「…いいんじゃねーの」

それだけ呟いただけで、何も言えなかった。
水谷は笑っている。女子と笑い合っている。
栄口はそれを見つめたまま、小さく笑った。


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